秘密基地の思い出

2009/10/12 18:09┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者

昔の記憶をたどる話。
俺たちの秘密基地は畑の端の裏山を背にしたところにあった。
元々は農具や肥料の置き場だったようだ。
もちろんボロボロの小屋だったが板きれなどを拾ってきて補強した。

小5のとき、友達と二人で秘密基地の中でマンガを読んでいた。
こちらに近づいてくる足音が聞こえた。
道に小枝や小石などを敷いて踏むと音がするようにしていた。悪ガキの知恵だった。

小6女子のKさんがこちらに走ってきた。
5、6年の課外授業などで顔と名前は知っている。
彼女は秘密基地の存在を知らない。
というか、少人数の仲間だけで女子は「チクるから」という理由で誰にも教えていなかった。

秘密基地の小屋は小さな穴や板の切れ目などがたくさんがあって中から外は目を近づければよく見える。
Kさんはスカートをめくると、ブルマとパンツを一気におろし、しゃがんだ瞬間にはおしっこが出ていた。

俺と友達はよく見える位置の穴に移動した。
ほとんど正面から見てしまった。
それまで1本の筋だと思っていたワレメが開いて、中にも小さな裂け目があって、その奥からシューという音を立てて勢いよくほとばしっていた。
よほど我慢していたのか、長い間出ていたように感じた。
終わるとほっとしたのか、ふぅという小さな声が聞こえた。
その格好のまま、何かゴソゴソしていた。あとでわかったけどティッシュを探していた。
至近距離からじっくりと女子のマムコを観察してしまった。
Kさんは小柄で目がクリッとして可愛い。
そんなKさんがワレメを見せている姿は驚きだった。
芽のような突起が出ているのもわかった。
ワレメの上の方にうっすらと毛が生えていた。
Kさんはもう大人なんだと思った。
ティッシュでちょこっとワレメを拭く仕草は子供っぽかった。
立ち上がると同時にブルマとパンツを履いて、何事もなかったように帰っていった。
Kさんはティッシュを捨てたりしないで持ち帰った。

しばらく俺と友達は黙っていた。
「すごいの見ちゃったなあ」とどちらともなく言いだした。
女子のワレメってけっこう長くて大きいとか、中にまた裂け目があるとか感想を言い合った。
そして、このことは秘密にしておこうと約束した。

秘密基地といっても中でマンガを読むとかシールやカードで遊ぶ程度だった。
あとは待ち合わせ場所に都合が良かった。
採光は天井の隙間にボロいビニールを張ってサンルーフ化(笑)していたので暗くなれば帰宅時間だった。

小5の夏休み。学校でサッカーの練習の帰り道、雨が降ってきた。雷が鳴っていたので秘密基地に避難した。
雨だけなら濡れても帰るつもりだった。中には誰もいなかった。
びしょ濡れだったので、とりあえず全部脱いだ。
といってもサッカーのユニ上下とパンツとソックスだけ。
絞ったけれどヒモがないので適当に引っかけた。
雨漏りがひどくて雨が当たらない位置は少ししかない。
パンツを絞って履き直そうとしたとき、誰か入ってきた。
同学年のS美だった。
俺も驚いたが、相手もびっくりしていた。
あわててパンツを履こうとしてコケてS美から笑われた。
「何やってるの?」と言われたが、見ればわかるだろう。
S美に雨宿りの経緯を簡単に説明した。

S美もどこかへ行った帰り(何だったか覚えていない)だった。
S美とは小4まで同じクラスで班が一緒だった時もあった。
S美は美人ではないが明るくて、ひょうきんなところもあった。

S美は「私も脱いで乾かしたいけど・・・、男子はいいなあ」とパンツ一枚の俺の格好を見てクスッと笑った。
私も「ちょっと服を絞るわ」とS美はTシャツを脱いだ。
下にインナー?、スポーツブラ?を(よく思い出せない)着ていたと思う。
下着が濡れているので、ぷくんと膨らんだ小さなバストの形と、いわゆる胸ポチが見えた。
「わー、びっしょり」と言いながら絞っていた。
そのあと「見ないでね」と言いながらスカートを持ち上げて雑巾のように絞っていた。
さすがに下着やスカートは脱がなかった。
パンツもぐっしょりで気持ち悪そうだった。

S美が「絶対見ないで、後ろ向いていて」と言った。
怒った感じではなかった。
俺は言われた通りにしたが、背後で何をしているか大体わかった。
雨漏りがひどく、うまく説明できないが端の方でお互いが至近距離になってしまう。

そのとき近くに雷が落ちたようで、閃光とものすごい音がした。
キャーと言ってS美が抱きついてきた。
それはとっさの行動で、思わず振り返った俺もとっさの行動だった。

S美は目を閉じたまま右手にパンツを握りしめていた。
俺のパンツの部分とS美の生の部分がほとんど密着していた。
しばらくそのままの状態が続いた。
雷鳴が遠くなった。
俺は「もう大丈夫だよ」とS美の両肩に手を置いた。
S美は「うん、ありがとう」とニコっとして顔を上げた。

S美はまだ放心したような感じだった。
握っていたパンツを履き始めた。
隠すような仕草もせず自然な感じだった。
ふっくら盛り上がったマムコのざっくりとしたスジ目が見えた。
S美はモゾモゾとした動作だった。

俺は衝動的にS美のワレメを手のひらで撫でるように触った。
S美は「えっ?、やだっ」と小さく声を上げたが嫌がらなかった。
俺はお返しというわけでもないがパンツを膝まで下げた。
チンコがバネのように飛び跳ねてピーンと上を向いていた。
S美は驚いたように見つめていた(今ならガン見か)。

俺はスジ目に沿って触り、S美は俺のチンコを恐る恐る握った。
触っていると、スーとした1本のスジではなく上の方が少し窪んでいるのが印象的だった。
二人とも黙ったままお互いを触り合った。

俺はS美のバストが見たくて下着をたくし上げた。
S美は目を閉じてされるがままだった。
乳首のまわりが膨らんで、乳首だけが尖ったように突き出ていた。
本当に蕾のようだった。
当時の俺たちにそれ以上の知識はない。
S美の「おまたとオチンチンがキスしている」という子供っぽい言葉だけが耳に残っている。

遠い夏の日の不思議な体験だった。

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