異常に嫉妬深い男の話。

2009/10/27 15:14┃登録者:えっちな名無しさん◆jTLcPX1U┃作者:名無しの作者

男と女の関係は千差万別、多種多様、面白いね。

おじさん、昔の男だから、話も昔の話だよ。

でも、まだ、現役でシティホテルでの会員制乱交パーテーなどに参加してる。

おじさんと言うと、すぐ、ハゲと決めつける若い男が居るけど、俺はハゲてない。

昔、昔、おじさんは地方を回って日用雑貨の展示販売を行っておりました。

一時期は結構繁盛していて、甲府市に行ったとき人手が足りなくて42歳の男を

現地採用しました。本職は床屋です。

上品な顔立ちでいい男です。

お客さんに、『この社員、今日はここにいますけど、本職は産婦人科の先生です』

と言うと『そうでしょう、上品な顔をしてるから直ぐ解る』と疑う人はいません。

採用を決めると直ぐに『所長、お願いがあります、女房も一緒に連れて行きたいの

ですが』と神妙な顔で。

『女性社員はいらないけど』

『いいえ、連れて行くだけで、費用も私が全部出します』

『どうして』

『まだ、若くて心配で置いとけません』

奥さんも来ていたけど、歳は25歳、色白でグラマー、確かに男好きするタイプです。

結局、旅館代はおじさんが出すことで同行を認めました。

諏訪、辰野、と会場を移動して、伊那に会場を移したある日、仕事が終わった7時頃、

女子事務員と奥さん、それに男性3人、5人で繁華街の喫茶店に入りました。

喫茶店には男性がたむろしていて、その中の一人が、奥さんに、

『お姉さん、綺麗だね』

『どうもありがとう』これだけの会話で、先生の顔が引きつりました。

『知らない男と馴れ馴れしく話をするな』

奥さんは怒って、プイと店を出て行く、先生追いかける。

何時までたっても、先生、戻ってきません。

旅館に帰ると、先生、部屋の隅に座っていて、ショボン。

『奥さん、どうしたの』

『甲府に帰った』

『所長、お願いです、明日、開店までには必ず戻りますので甲府に帰して下さい』

『開店まで戻るなら、構わないよ』

先生、急いで帰っていきました。

 

翌朝、先生は喜々として戻ってきました。でも、奥さんは居ません。

『奥さん、どうしたの、おいてきて大丈夫なの』

『絶対に浮気できないようにしてきたので、大丈夫です』

『貞操帯でもかけてきたの』

『貞操帯は掛けなかったけど、絶対に浮気できないようにしてきました。

浮気をしたらすぐに解るようにしてきました』

『縛ってきたの』

『ハイ、縛ってきました』

『一週間帰れないけど、命、大丈夫』

『大丈夫です、アソコの毛だけですから』

 

直ぐには理解できなかったけど、詳しく聞くと、

陰毛を両端からつまんで、真ん中で結んできたと言います。

 

スケベなおじさん、可能かどうか一度試して見ましたが、一本結ぶのがやっとで、

手先が器用で、相当、根気がないと出来ないと思う。

 

数年後、諏訪湖にワカサギ釣りに行った帰り、先生の事が気になり、甲府で途中

下車、実家を訪問したら、老いたおかあさんが一人、先生は富士吉田に住んでいて、

奥さんとは1年で別れ、その後も結婚したが、また別れ、今は一人暮らしとのこと。

あぁ・・・先生、過ぎたるは及ばざるごとし。その後、お幸せにお過ごしですか。

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