友人の家で

2010/01/13 01:57┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者

214 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/07/08(水) 19:49:59 ID:rSH8R+0q
20歳の時、バイト仲間7~8人ぐらいで海水浴に行った。
そのうちの1人の実家が海水浴場の近所だったので、みんなで
お邪魔して泊めてもらうことに。

旅館みたいに食事も風呂ももてなしてくれてありがたかった。
で、夜になってお腹が痛くなり、トイレに行くとそこのお父さんが入っていた。
ノックをしても「あいよー、もうちょっと待ってねー」と返事。
一度部屋に戻りみんなでトランプして気を紛らすがすぐに次の波が。

もう限界に近かったのでヨロヨロ歩きながらトイレに向い、やった、助かった、と
思いトイレのドアに手をかけると後ろからバイト仲間の1人が
「うおお漏れる漏れる!俺先させて!」と俺を押しのけトイレにIN。

もうゴールと思い緩みきった括約筋はもはや活躍の場を失くし、
全身の血の気が引くのを感じた俺は力なくそこで脱糞。
もはや何の力も入れなくても次から次に出てくる半練り状のうんこ。
一瞬にして漂う臭気と、脱糞の快楽と、この現実に対する焦りと、
様々な要因でパニックになった俺はトイレからバイト仲間が出てきたときに
倒れたフリをしてしまった。
そして大げさに痙攣し、白目をむいてよだれを垂らし、
「ハゥウウゥゥゥゥッハグゥゥゥッ」と何かの発作のフリをした。
もちろん床も俺もうんこまみれ。
バイト仲間もパニックを起こしみんなを呼びにいき、
その家の家族も全員来てみんなで俺の心配をしている。
ひっこみのつかない俺はしばらく暴れた後、落ち着いたフリをし、10秒ほど寝るふりして
ハッと目を覚ましまわりを見渡す。
みんな心配そうに俺を見守っている。
「・・・・・・・・・・」
「だ、大丈夫か?」
「・・・・ああ、発作起こしてしまったか・・・ごめん・・・」
といかにもよくあることのようにして、もう心配ないとみんなに謝りうんこまみれの
俺は風呂に入らせてもらい、上がるとうんこまみれの床は綺麗になっていた。
その後みんなにすごく優しくしてもらった。

本当のことは誰にも言えず、その後しばらく発作のフリをすることになった。
みんなごめんなさい。
普通にうんこもらしただけでした・゚・(つД`)・゚・

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