山口先生

2009/02/08 08:51┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者

中学校のとき30歳くらいの山口智子に似た先生(山口先生)がいた。
そのときは何もなくて、普通に話をするくらいの関係だった。
大学を卒業し、県内の中学校に赴任。
赴任先に偶然山口先生がいた。

同じ学年を受け持つことになり、お互い1年の副担任をすることになった。
先生は私のことを覚えていてくださり、私も1年目でわからないことも多かったため、仕事の内容を丁寧に教えて暮れた。
夜遅くなることも多くなり同じ学年の男の先生も交えて仕事帰りに3人で飲むこともたびたびあった。
当時山口先生は家庭内不和であり、離婚も考えていた。
しばらくして離婚も成立し子どもは実家に預け、ひとり暮らしをしていた。
いつものように仕事を終え、さあ帰るかと思っているときに飲みに誘われた。
ところがその日は普段一緒に飲む男の先生は、風邪を理由に飲み会には参加せず、私は山口先生と二人で飲みに行くこととなった。
なんだかとても緊張したのを覚えている。
アパートまで迎えに来てもらい、行きつけの居酒屋で酒を飲んだ。

11時くらいまで飲んで、雪も降っているし帰ろうということになった。
タクシーを拾うために駅まで歩いたが、すごい吹雪で山口先生は私の腕にしがみついていた。
駅から私のアパートの途中に山口先生のアパートがあり、山口先生を送って帰ればいいかと思い同じタクシーで移動した。
タクシーで移動途中に世間話をし、もうすぐ山口先生のアパートに着こうかというときに「ねえ、おいしいワインがあるんだけどもう少し飲みなおさない?」と聞かれた。
当時純粋だった私は(おいしい酒も飲みたいし、少しお邪魔するか)くらいに考え、エロイ気持ちは全くなく、誘われるままに部屋にお邪魔し、ワインやチーズをいただいた。
そのうち昔の話や世間話、元旦那の愚痴などを聞かされ、いつ帰ろうかと考えているときだった。

突然山口先生に抱きつかれ、「こんなに話を聞いてくれて優しいね」と言われ、(寂しいんだな)と思いしばらく彼女の背中を撫でていた。
今でこそやれる状態だとわかるが、当時の自分にはそんな考えもなく、どきどきしながら抱きしめて「大丈夫ですよ」といいながら背中を撫で続けていた。
おそらく彼女は私が行動に移さないのを不思議に思っていたのだろう。
突然私の顔を見上げ「しよっか」と言ってきた。
まったく予想外の展開に私はびっくりしてしまいしばらく返答に困っていた。
私が戸惑っていたので「シャワー浴びてくるね」といい、シャワーを浴びに行き、私は部屋にひとり残された。

正直言って迷った。
山口智子に似ている先生で、中学時代はもちろん再開してからもおかずにさせてもらった。
大学卒業してからエッチもしていなかったし、何より先生としてみたかった。
しかし、相手は独身になったとはいえ子供もいる身。
こんなこと許されるのだろうか…、今のうちに「やっぱりいけません」と言って帰れば笑い話で済む。
しかし、こんな美人とセックスできるチャンスを逃していいのだろうか…。
などなど悩んでいるうちに風呂から上がった。
「君も入る?」と聞かれたが、シャワーは借りず、トイレを借りた。
部屋に戻ると布団がしいてあり、傍らにぽつんと座っていた。
「もうどうにでもなれ!」と思った。

近くに行くと私の顔を見上げてくる。
しゃがんでそのままキスをし、右手はシャツをまくり上げ乳房をさわった。
乳首を触るとあえぎ声をあげる。
初めてエッチしたときに彼女のあえぎ声をきいて(AVだけじゃないんだな)と思ったのを思い出した。
風呂上りだからノーブラだった。
乳は大きくないが、乳首のさわり心地がいい。
口から首筋、乳房、乳首となめ上げる。
シャツを脱がせ、後ろの布団に優しく寝かせ、再びキスから、首筋、乳首、へそと舌を這わせ、ズボンの中に手をしのばせる。
乳首をなめながら右手のざらざらとした感触を楽しむ。
さらに右手を進めるとぬるぬるした感触があった。
もう濡れていた。
乳首を攻めながらズボンとパンツを脱がし、舌は乳首からへそ、太ももと進め、ついに濡れている場所へ。

電気を消していたので形や色はよくわからない。
年上の女性は初めてなので気合が入っていた。
感じてもらおうと栗の周りをじらすように舐め、舌先で栗を舐める。
口全体で含むように、舌の腹を使って舐める。
舌を挿入するように舐める。
(感じさせてやる)という思いで一生懸命舐めた。
先生に好かれたかった。
自分の物はびんびんになっていたが、相手を感じさせることが先決。
「いれて」と言わせたかった。
ものすごい勢いで喘ぐ先生。
かまわず舌全体を使って舐める。
右手は乳首を刺激する。
しばらくすると「もう挿れて」と哀しそうに言う先生。
かまわず舐め続けると口の中に勢いよく液体が噴出してきた。

(おしっこ漏らしやがった)と思ったが、もうとまらない。
口の中が液体でいっぱいになるのもかまわず舐め続ける。
ついに先生は体を起こし、「挿れてってば!」と言いながら私のズボンとパンツを無理やり脱がせる。
キスで口をふさぎながら布団に押し倒し、キスをしたまま正常位で挿入。
快楽の表情を浮かべる先生。
ゴムはつけてなかったがかまわなかった。
挿入してすぐ、私の腰に足を絡める先生。
自分の物に液体がかかる感触。
(またおしっこか)と思ったが先生は指先をピンと伸ばしたまま言ってしまった。

その晩は朝の3時くらいまでひたすらやっていた。
おしっこだと思ったのは彼女が興奮して潮を吹いたらしい。
騎乗位、バック、対面座位、ありとあらゆる体位を試し、その間に彼女は10回くらいいったらしい。
私は何故か1回もいけず、自分がいつの間にか遅漏になっていた事がわかった。
途中休憩もしたが、寝ている私の股間を彼女が咥えたのには驚いた。
フェラチオは経験がなくそれこそAVの世界だけだと思っていた。
次の日は普通に仕事があり、そろって遅刻するわけにはいかなかったため、4時に自分のアパートに向かった。
不思議と世間の色が違って見えた。
次の日彼女は普通にしていたが、どうやら私の目つきは獲物を狙っているように見えたらしい。
次の晩も流れでしてしまったが、しかられてしまった。

後日談
体の相性がとてもよかったんだと思います。
その日からほぼ毎日彼女と会ってセックスをしました。
その度に彼女は大量の潮を吹くので給水させてたのをおぼえています。
そんな関係は年度が変わるまで続きました。
次の年度からは彼女は地元の学校に転勤し、私も他県の私立学校に採用が決まったので別々の道を歩もうということになりました。
多分若かった私の将来を案じての事だと思います。
今では彼女は新しい旦那さんがいますが私は独身です。
彼女が結婚してから一度だけセックスすることがありましたがやはりよくないと言うことでお互い納得して関係はそれっきりです。

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